WPに直接Javascriptを書いて漢字クイズを作りました

この漢字が書けますか?
 『 』の部分を漢字にしてください。

 5秒後に答えが出ます



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簡単なJavascriptなら直接記事に書いて「動けばよし」としましょう

HTMLでブログを書いていたときにJavascriptを勉強したことがあり、WPでブログを書くようになって、Javascriptで「なにかしてみたい … 」と、上のようなものを作りました。

WPに直接コード類を書くのは良くないとか、WPの都合でコードを書き換えて動かなくなるというWEB記事もあるのですが、細かいことは考えずに、ともかく「動けばいい」と思えば、いろいろなものを作って楽しめると思います。

一般的には、プラグインを使うことがWEBで紹介されていますが、ここでは、WPに備わった仕組みを使って、直接書いています。

上のような簡単な内容ですが、漢字を他の用語に変えたり、百人一首の上の句と下の句を出したり … など、応用のヒントになればと思います。

書き方は、ビジュアルエディターではなく、コードを書くテキスト(コード)エディターの本文にhtmlタグを、そして、CSSやJavascriptはWPに用意されている「カスタムCSS」「カスタムJavaScript」に書いていきます。

この過程で、コードエディターとビジュアルエディターを切り替えると、WPが、本文のタグなどの内容を、内部で勝手に書き換えをしてしまうようで、私は、うまく動いたときの本文のテキストコピーをとっておいて、動かなければタグ部分を『張替え』してしのぎました。(参考に)

ともかくここでは、これで動いていますので、細かい内容の説明には触れないで、大きな流れを掴んでいただくといいと思います。

本文に「体裁」を、CSSとJSはカスタム欄に記入する

本文は、ビジュアルエディターではなく、「コードエディター」に書いていきます。

私のWPは WordPress 6.9.4で、まだ、クラシックエディターを使いつづけていますが、ブロックエディターを使えば、カスタムHTMLブロックにタグが書けるので、そのほうが書き換えられなくていいかもしれません。(試していません m(_ _)m)

ここでは、CSSとJSは「カスタムCSS」「カスタムJavaScript」の書き込み欄がWPにあるので、そこに書いています。

WPのCSSとJSの記入箇所

書き込む際には、下に示すように CSSの「style」やJSの「script」タグは不要です。

本文

本文に書く内容

ここでは、ボタンを押すと、「textarea」に「my1st」の問題と「my2nd」の答えが表示するというだけの内容です。

カスタムCSS

CSSの中身

この6行で、問題と答えの字の大きさを指定しています。

カスタムJavascript

JSの内容

ここでは、流れだけに注目いただき、細かいところは自分で調整していただくといいでしょう。

参考になった書籍

私自身、Javascriptをちょっとかじった程度ですから、うまく動かなくて、この記事を何回も書き直しました。「動かない」と滅入ってしまいますが、動いてくれたときはホッとします。

さらに、WPのこともよくわからないのですが、一応、これで動いているので「良し」としています。

ともかく、WEB記事を読んでも、書いてある内容すら理解できないことの多いJavascriptですが、私は、下に紹介する本が勉強に役立ちました。大手書店にもあり、安価ですのでチェックしてみてください。


これはhtml用に書かれていますが、自分でJavascriptを書いて、それを動かすことで動きを確認できますし、「なにかを表示したい」など、身近で使えそうなものを扱っている、初心者にはわかりやすく真似しやすい内容が掲載されています。

この記事を書いた人
きょくまめ

電気・電子や科学が好きなシニアです。
壊れた電気製品を直して嫌がられるなど、役に立つのか立たないのかわからないことをする趣味があるので、少しでも役に立ちそうなアイデアを紹介する記事を書いていこうと思っています。

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