どこで波の完成なのかわからない(戦艦榛名の海ジオラマを作る)

ジオラマは以前から作りたいと思っていたのですが、難易度が高そうなので諦めていました。しかしウォーターラインシリーズを作ると、海が欲しいという気持ちになりまして、思い切って日本橋(大阪市)まで行ってきました。

購入した物の一覧

ジオラマ作りのいろいろなもの

  1. CITA DELカラー(セラマイトホワイト)
  2. セラミックキサゲ
  3. ピアノ線
  4. マスキングテープ(0.7mm 1mm 2mm)
  5. マスキングゾルネオ
  6. チェーン(極細 超極細)
  7. ファレホ(白)
  8. 大波小波
  9. ディープウォータークリア
  10. さざ波
  11. 白波カラー
  12. 波音カラー
  13. 水底カラー
  14. 彫刻刀

見るもの見るもの欲しくなりましたが、とりあえず必要であろうものだけを厳選して買うことにしました。

ジオラマ関係以外では細いマスキングテープや液体のマスキングや、バリ取りのためのキサゲも一緒に購入しました。キサゲは家に帰ってからすぐに試してみましたが、かなり便利そうです。

波作り、果たして上手くいくのでしょうか。少し緊張しなから挑戦することにします。使用した戦艦は榛名(1/700)です。

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戦艦榛名

榛名は金剛型戦艦の四隻のひとつで、金剛型の3番艦です。他の三隻は金剛、比叡、霧島です。

個人的に金剛型というのは甲板に乗せまくった感があって好きです。この頃の戦艦には旧国名が名付けられているものが多いのですが、金剛型戦艦の四隻は装甲巡洋艦(一等巡洋艦)として計画されたことから山岳名が付けられています。

金剛は大阪府南河内郡千早赤阪村と奈良県御所市との境にある金剛山、比叡は滋賀県大津市西部と京都府京都市北東部の境にある比叡山、霧島は宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島山、そしてこの榛名は群馬県にある上毛三山の一つである榛名山から名前を付けられたものです。

 

海ジオラマに初挑戦!

あれこれと購入したものの、どこから手がけていいのかわからなかったので、作っている人のホームページなどを調べてみましたが、結局調べても皆さんが作られているのはどれも完成度が高く、プロの作品のようなものばかりで初心者の自分では無理だと判断し、できる範囲でやってみようと思い、取り掛かることにしました。

使用したものは以下のとおりです。

  • 大波小波
  • 水底カラー
  • 白波カラー
  • プラ板

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私の方法

  1. まず白のプラ板に青い水底カラーを塗ります。
  2. その上から大波小波を歯ブラシにつけて小さな波を作ります。
  3. 調色スティックのスプーン側で大きな波を作ります。
  4. 大きな波に白波カラーを彩色します。
  5. 出来上がり。

文字にするととても簡単っぽく見えますが、実際は簡単ではなかったです。

難しかったところ

  • 艦首の波の立ち方がよくわかりません。
  • 船が通ったようにするのがよくわかりません。

なによりリアルさを追求するとおとなしくなりすぎてしまうようだし、デフォルメしすぎるとこれもまた可笑しいし、どの程度でやめるべきか、どの程度まで作ればいいのか試行錯誤でした。

悩みながら作った波がこれです。↓↓↓

海ジオラマ1作目はこれ!

戦艦榛名の海ジオラマ

今回は戦艦より海メインの話なので、海の部分のアップにしました。もう一枚です。

戦艦榛名の海ジオラマ

同じような写真になってしまいました。なんとなくだけでもいいのですが、白波に見えるでしょうか。次回作までに波の形状の勉強でもしようかと思っています。

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この記事を書いた人
ぴよ氏

プラモデル製作が趣味です。製作もブログの更新も亀の歩みより遅いです。

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