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プラモデルのカップヌードルと本物をならべてみると

プラモデルのカップヌードルを購入して製作しました。

うまく作られているので、本物のカップヌードルと比較しながら写真で紹介します。

BEST HIT CHRONICLE シリーズの 1/1 カップヌードルです

外観の写真は、”食べられません”と表示があります。でも、「本物のようですよ … 」と強調しているようですね。

プラモデルのケースの外装

蓋を開けると下のようなパーツが入っています。

パーツ外観

私は本来、戦艦プラモデル(→こちらに「扶桑」の記事)が好きなのですが、このようなおもしろプラモデルを見ると面白さもあるので、ついつい飛びついて購入してしまいます。

BEST HIT CHRONICLE カップヌードル 1/1 色分け済みプラモデル BAS5060591

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もちろん、3分では絶対に仕上がりませんが、作っていきます。

早速製作開始

今回は、製作は簡単そうなので写真を撮りながら製作していきます。

もっとショボいものかと思っていたのですが、思っていたよりクオリティーが高いようです。

プラモデルの一部拡大

比較するために、購入しておいた、食べられる普通のカップヌードルの同じ部分の写真です。

本物のカップヌードルの上と同様部分拡大

この写真を撮った後に製作を始めたのですが、1時間半後に完成しました。

具材のエビにはシールを張ります。 ネギは細長いバランのようなものを適当にカットしていきます。など、説明書に沿って組み付けるだけで、そんなに難しいものではありません。

さあどっちがプラモデル? 本物とプラモデルのカップヌードル

上蓋部分の本物とプラモデルの比較

右側が「食べられる」本物のカップヌードルです。下の写真も同様です。

ロゴ部分の本物とプラモデルの比較

後ろから見た本物とプラモデルの比較

蓋の上からだとどちらがどちらかわかりませんが、パッケージを見るとそれとなくわかります。

正解は全ての写真の左側がBEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードルで、右側が食べることができるカップヌードルです。

蓋を開けると本物とプラモデルのカップヌードルは一目瞭然で区別がつきます

蓋を開けたときの本物とプラモデルの比較

素組みなので、あっという間にできてしまいましたが、もう一度、新しいプラモデルのカップヌードルを購入して、塗装をしつつ丁寧に作ってみるのもアリかなと思っています。

いつもはこちらのような艦船のプラモデルを作っており、戦艦のプラモデルは細かい作業が多いのですが、たまにはこのような荒っぽい楽しいキットも良いですね。

 →Amazonで販売されている多種多様な本物のカップヌードルのページ

 →こちらも面白そう!Amazonの食品プラモデル

プラモデル好きの方には、簡単に組み付けすることができますから、少し拍子抜けするかもしれませんが、話のネタにはなりますね。

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